出羽海部屋のコメント (2020年7月29日 12:14)

大相撲七月場所縮小開催~十一日目 『感染症対策と興行~出羽海部屋歴代横綱編』其の壱

今回の高崎親方のコラムは、現存する相撲部屋のなかでは9人という最多の横綱を排出した相撲界随一の名門と称される、出羽海部屋の歴代の横綱を紹介したいと思います。 ① 19代横綱・常陸山谷右エ門(1874年1月19日 - 1922年6月19日) 明治から大正時代に活躍した力士で、比類無き力量から「古今十傑」の一人とされ、人格的にも優れ「角聖」と呼ばれた。 現役引退後は出羽ノ海を襲名、3人の横綱、4人の横綱を育成、現在の出羽海部屋の礎を築いた。5代目出羽ノ海。 生涯戦歴:159勝15敗131休23分2預(33場所) 幕内戦歴:150勝15敗22分2預131休(32場所) 優勝相当成績7回 幕内優勝9回 ② 26代横綱・大錦卯一郞(1891年11月25日 - 1941年5月13日) 稽古熱心で研究を怠らないことから頭脳派の横綱とスピード感あふれる相撲から「一番相撲の名人」と謳われた。 入門の決め手となった常陸山谷右エ門にローマ字で手紙を書いたところ、ローマ字で返事が綴られていたというのは有名な話。 (大正10年五月場所七日目の、三杦磯善七との2時間を超える取り組みは有名。) 生涯戦歴:134勝16敗3分2預32休(27場所) 幕内戦歴:119勝16敗3分32休(17場所) 幕内優勝5回 十両優勝1回 ③ 27代横綱・栃木山守也(1892年2月5日 - 1959年10月3日) 小さな巨人と言われた大正時代を代表する天下無双の剛勇。『見て強いのが双葉山。取って強いのが栃木山』 大錦とともに「近代相撲の先駆者」と呼ばれる。 生涯戦歴:197勝26敗7分4預24休(30場所) 幕内戦歴:166勝23敗7分4預24休(22場所) 幕内優勝9回 ④ 31代横綱・常ノ花寛一(1896年11月23日 - 1960年11月28日) 昭和第1号の横綱。華麗な取り口と負けん気で体力を補った名力士。 戦中戦後の混乱期に理事長となり『中興の祖』と言われ現在まで続く大相撲の礎を築いた。7代目出羽海。 生涯戦歴:263勝81敗8分10預68休(49場所) 幕内戦歴:221勝58敗8分6預68休(34場所) 幕内優勝10回 十両優勝1回 ⑤ 33代横綱・武蔵山武(1909年12月5日 - 1969年3月15日) 怪力を武器に新十両、新入幕、新三役において当時の最年少記録をうち立てる。その後も、「飛行機」と呼ばれるスピード出世で横綱に昇進。 生涯戦歴:40勝79敗71休2分/318出(41場所) 幕内戦歴:174勝69敗71休2分/242出(29場所) 幕内優勝1回 十両優勝1回

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